蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

jin555さんの記録 2012年1月10日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2011年10月12日~2011年10月13日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
10月12日
8:20~  出発式
8:40~  学校出発
10:20~ 到着〈出会いの集い、オリエンテーション〉
11:00~ はしづくり
13:30~ ネイチャーゲーム
15:30~ 野外炊さん
19:30~ 野外体験
20:30~ 入浴
21:30~ 反省会
22:00~ 消灯

10月13日
6:30~  起床・部屋の掃除
7:10~  朝の集い
7:25~  施設内の清掃
7:50~  朝食
8:30~  部屋の点検
9:30~  フィールドワーク
11:45~ 昼食
12:45~ 自然体験
13:30~ 別れの集い
13:50~ 出発
15:30~ 学校到着
活動の総括
今回長崎市立稲佐小学校の五年生を対象に野外体験実習を行わせてもらった。野外体験実習を通して子どもたちの観察を目標に二日間を送った。一日目に子どもたちと初めて出会ったときにはコミュニケーションの面で不安もあったし、子どもたちの方もなんとなく緊張しているのが伝わったが、バスのなのかで積極的に話しかけることで逆に子どもたちから質問攻めに遭うなどしてすぐに打ち解けることができた。二日間の実習では活動内容としては、主に子どもたちの活動の中に一緒に入って同じ目線で同じ活動を行うことができた。そのおかげか、すごく近いところで子どもたちを観察することができた。野外体験を行うにあたって子どもたちの中にみんなをまとめる班長やリーダー格の子たちが始めの方は声を掛け合ってみんなを引っ張っていた。五年生の子どもでも責任を任されたときに力を発揮できていてすばらしく思い感心した。時間が経つにつれて班長でない子たちもみんながしっかりするように声を掛け合い出すようになって、変化を感じることができた。子どもたち一人ひとりの中に良い野外体験にしようと必死に頑張っている様子が伝わってきた。その他でも、活動中に作業が遅れている人や苦労している人がいると進んで協力する姿がよく見られて私自身が手助けする機会が大変少なかったと思えた。
二日間という短い時間の中でも、子どもたちは必死に活動をしていたため成長する様子がよく分かった。とても子どもらしく純粋であるが、自分の役割や責任を果たそうとする様子が印象的で、二日間子どもたちの様子を近くで観察することができて大変良い経験をすることができてよかった。
今回実習を行う場を提供してもらった稲佐小学校には感謝したいと思います。

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