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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習(戸石小学校) |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校) |
| 実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
8:20~ 出発式
9:50~ 入所式・オリエンテーション
10:50~ 推理型オリエンテーリング
14:30~ 野外炊飯
19:00~ 一日の振り返り
20:30~ 入浴・就寝準備
21:30~ 宿泊班長会議
22:00~ 就寝
2日目
6:30~ 起床
6:50~ 掃除
7:30~ 朝の集い
8:10~ 朝食
9:00~ 室内スポーツ(キンボール・ドッジビー)
13:30~ 退所式
15:10~ 到着式 |
活動の総括
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1.支援者として児童と接する上での責任を果たす。
この点では、支援者として支援者の責任というようなものが今回の実習を通して理解できた。支援者には子どもたちに学ばせるという責任だけでなく、子どもたちの安全を守るという点でも大きな責任があるのだと感じた。今までの立場では、先生がどんな安全管理をしているのかなど考えていなかったので、実際に安全管理をする立場になることで、その細かさを初めて知った。このような管理は大変だけどとても大事なことなので、これからその方法についても多くを学んでいきたい。
2.学習の意図に沿って児童を誘導する。
児童の誘導という点では、児童の行動を誘導するだけではなく、気持ちの面でも誘導が必要だということが分かった。子どもたちのやる気を先生の一言で出させたり、指導した後のフォローをきちんとしたりと、気持ちの面でも子どもたちを誘導しているという場面が多く見られた。自分はこの点でまだまだ考えが不足している部分が多いので、その方法や意味などについてもっと学んでいき、経験を積みながら自分なりの術を身につけていきたい。
3.臨機応変に対応し、児童の学びに変える。
今回の実習でも、臨機応変に対応しなければならない場面が多くあった。時間どおりにはいかず急に時間を変更したり、今からすることを変更したりしていることがあり、予定の変更は避けれないことだと感じた。そのような中で自分は教師の決断力やその場に応じた判断力が大事だと考えた。予定がうまくいかなくなった時に、まず教師がきちんとしていないと子どもたちはついてこないし、その後もうまくいかなくなるからである。自分にはそのように行動する力がまだまだ欠けているので、これからの学びと経験の中でしっかりと身につけていきたい。
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