蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Akaneさんの記録 2011年11月14日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 
実施日 2011年11月1日~2011年11月2日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
朝の出発式で挨拶をし、担当のクラスのバスに乗り、自然の家に移動した。まず初めの活動として、オリエンテーリングを行った。私は、ひとつの班に付き添い一緒に活動を行い、班のまとまりがなくなった時などにサポートを行った。また、ナイトハイキングでは子どもたちへの声かけや道案内を、野外炊飯では子どもたちの安全面の確保や、火おこしや後片付けなどの指導を行った。その他、食事やベッドの準備、入浴などの支援も行った。
活動の総括
今回の実習は、すごく自分にとっても実りのある実習であった。1泊2日とゆう長い時間を子どもたちと一緒に過ごすとゆうのは初めてのことだったので、不安はあったが、楽しい時間を過ごすことができた。自分の担当のクラスだけでなく、多くの子どもたちと関わることができた。
オリエンテーリングでは、ひとつの班に引率したのだが、そのひとつの活動の中で、子どもたちの協力し合う姿や、必死に考えポストを見つける姿など、なかなか日常では見ることができない姿を見れ、とてもいい経験になった。また、子ども同士でトラブルが起きたときにら教師が落ち着いて対応することが重要なのだとゆうことも身をもって学べた。野外炊飯では、子どもたちの安全を確保するためには、全体を見る観察力が必要だと思った。また、この二日間で、叱ることの難しさを実感した。どこから叱るべきなのか、自分の中にしっかりとしたボーダーラインをもって子どもと接したいと思った。
この二日間は私にとってすごく楽しく、すごく学ぶことの多いものとなった。この経験を今後に活かして、教師としての資質を磨きたいと思う。

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