蓄積型体験学習詳細
| ta-taさんの記録 |
2011年10月15日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校) |
| 実施日 2011年10月12日~2011年10月13日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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野外宿泊体験学習
●1日目
入所式
オリエンテーション
ネイチャーエクスプロアリング(竹細工・自然探索)
班長会議
ナイトファンタジ―
●2日目
朝のつどい
掃除・点検
動物OL
野外炊爨
退所式
到着式 |
活動の総括
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今回の野外体験では車椅子の子(Rちゃん)と桜学級のYちゃんとK君の3人と関わることが多かった。障害のある子をどうやって輪の中に入れるか、触れ合い方や指導・支援法など戸惑い、考え込むことも多かったが、日ごろ自分が大学の中では出来ない体験ができたと思った。小学生に対してどうやれば障害というものについて理解してもらえるだろうか、それはどの程度までの理解が必要になるのか、疑問に思うことは沢山あり、自分の無力を痛感した場面も多々あった。
また、先生方が落ち着きのない児童に対して厳しく指導した場面の中でおっしゃっていた「ルールや規律のない自由すぎる生活の中では本当の楽しさや喜びは味わえない」という言葉がとても印象的だった。ルールの必要性を指導しようとしても何をどう説明すればいいのか分からなかったが、今回の指導は彼らに強い印象を与えたのではないかと思った。また、指導という面で、2日目の自由時間に初めて大きな声で厳しく指導した。最初は躊躇したが、命にかかわることだったので指導した。当初は少し驚いていた児童達に、自分のしたことは間違っていたのかと後悔したが、子どもたちはその後も話しかけてくれたので、自分の指導した場面は指導するに値していたと思いたい。
このように様々な体験ができたこの野外体験実習は自分にとって有意義な時間であると同時に自分の足りない部分を見つめなおすことが出来たとてもいい実習であった。今後は今回の反省点をしっかりと受け止め、よりよい教員になれるように精進していきたいと思った。今回はお忙しい中私達のためにお時間を割いていただきありがとうございました。 |
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