蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2011年10月24日~2011年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:34時間 |
活動内容の概要
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・課題解決ラリーの指導、監視
・浮羽づくり
・五家原岳登山
・テント設営、片づけ
・野外炊飯(カレー作り)
・ペンダント作り |
活動の総括
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1、安全管理
危険予測を常に意識して活動することができた。今回は、登山の前日に雨が降っていたので、滑りやすそうなところもあったため、注意を喚起しながら、できるだけ足場の悪いルートを避けるようにした。また、野外炊飯の際に、危険な包丁の使い方が目に入ったので、その時はより安全な使い方を実際に見せることで指導するようにした。
2、児童とのかかわり
初めて対面する子たちとの活動だったので、自分から積極的に声をかけるなどして、できるだけ早く打ち解けられるように意識した。また、指導員ではあるが、できるだけ子どもたちと同じ目線になって、一緒に楽しむことを意識した。厳しく言わないといけない場面との切り替えが難しいなと感じた。
3、広い視野
リーダーシップをとるのが好きな子と、あまり人前にでるのは得意ではないけれど、陰で一生懸命頑張る子がいるのだと実感した。特に、野外炊飯のときに、最後まできっちり片づけを頑張ってくれる子がとても印象的だった。あまり目立たないけど、陰で頑張っている子に気づいてあげられる教師になる大切さを学んだ。
4、感動の共有
もっとも感動を共有できたと感じられた場面は、登山で山頂に到着したときだった。子どもたちの達成感は、表情にとてもよく表れていて、「先生、達成感やばいよ!気持ちいいね」と言ってくれたのが印象的であった。みんなで何かを成し遂げる素晴らしさを感じることができた。 |
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