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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(飽浦小学校) |
| 実施日 2011年10月5日~2011年10月6日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・移動時の安全確保
(列を乱さないようにさせる、危険なものが周囲にないか注意するなど)
・各活動においての参加
(引率、指導など) |
活動の総括
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<「目標①:教師が、どのようにして子どもたちの安全面を確保しているのかを学ぶ」について>
私は、主に子どもたちが危険な行動をしたときに声をかけ、注意するように呼びかけていたが、先生方は、その危険な行動を子どもたちがしてしまう前に注意を促し、安全面に気をつけさせていた。
子どもたちが怪我をしてからでは遅いので、常に子どもたちの言動を視野に入れて、想定される危険を素早く察知する能力が必要だと思った。
<「目標②:教師が、子どもたちの活動にどれほど関わっているのかを学ぶ」について>
それぞれの活動において、教師がどれほど手助けをしているのか、また、手助けをせずに子どもたちに考えさせているのかを意識して見ていたが、やはり、子どもたちに試行錯誤させ、子どもたち自身で学ばせていた時間の方が圧倒的に多かった。
どうしても困っているときにはヒントを与えていて、子どもたちはそのヒントをもとに、同じ班の子たちと相談したり意見を出し合ったりして問題を解決していた。子どもたちに協力させる機会をつくるという面でも、教師がいつでもどこでも手助けをするのではなく、その様子を見守ることも大切だと思った。
<「目標③:子どもたちの表情の変化に注目する」について>
教師にとって、子どもたちの表情からその子の気持ちを読み取ることは、非常に大切だと思う。特に、今回の野外宿泊学習のような行事は、子どもたちのたくさんの表情の変化があると思い、ちょっとした子どもたちの言動と、それに伴って変わる表情の変化に注目した。
班活動をしているときに、誰かに手伝ってほしいがなかなか言い出せない子や、みんなで遊んでいるその輪に入りたそうにしている子など、言葉ではなくその子の表情から伝わってくる思いを感じた場面があった。
そのようなときには、さりげなく周りの子に気づかせるような声かけをしたが、ほとんどの場合は、近くの児童がその様子を見て、自分から積極的に声をかけに行ってくれていた。
子どもたちの表情というのは、短時間でたくさんの変化があり、その中にはいつも純粋さがあると思った。
<野外体験実習を終えて>
二日間という短い期間でしたが、子どもたちと関わることができる時間が多かったので、その分、学んだこともたくさんありました。飽浦小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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