蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

江口夏美さんの記録 2011年9月22日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(黒崎東小学校)
実施日 2011年9月13日~2011年9月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
イニシアティブゲーム
沢登り
ナイトハイク
引率反省会
野外炊飯
活動の総括
1.“児童の安全に気をつける”について
 野外炊飯や沢登りの際に火の取り扱いや、事故等に配慮するように努めました。子どもたちが自分たちでまきをわり、火をおこす場面で、火の加減や、鍋を掴むときに、適切な声掛けを行うことによって、子どもたちも十分に注意して活動に取り組めたと思います。また、沢登りでは、沢にたどりつくまでの険しい山道や、流れが強い場所がありましたが、そこでは子どもたち自身で協力し合ったり、声を掛け合ったりして一つ一つ登っていく様子を見ることができ、私達はその様子を見ながら、子どもたちだけでは少し危険な場所については、体を支えたり、手を引き上げたりして、誰ひとり怪我することなく終えることができたのでよかったです。

2.“引率者としての自覚を持ち、適切な支援を行う”について
 子どもたちの表情や体力、安全や健康管理に気をつけながら子どもたちと接するように心がけました。今回の実習の中でイニシアティブゲームを担当をしましたが、子どもたちがクリアするために工夫したり、なかなかうまくいかずにいらいらしたりする様子がみられて、そのようなときの教師の言葉かけの大切さを知りました。また、人数が少なく、学年を超えた仲の良さが印象的でしたが、同じ学年同士の間でトラブルもあり、そのようなトラブルにどう対応していいかが最初よくわからなかったのですが、人数が少ないこともあり、子どもたち一人一人の性格を把握しやすかったため、このような声掛けをしたらこのように反応してくれる、この子はこういう性格だからこういったら素直になってくれる、というのを学ぶことができ、場面に応じた教師の支援や言葉、声掛けには子どもたちのことをよく把握しておくことが大切だということを学びました。

黒崎東小学校の宿泊学習の実習は、1泊2日と短い間でしたが、子どもたちとすぐに打ち解けることができて、仲良くなることができ、とても充実したものになりました。今回の実習の経験を今後に生かしていきたいと思います。黒埼東小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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