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蓄積型体験学習詳細
| uye69さんの記録 |
2011年10月19日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校) |
| 実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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食材ゲットオリエンテーリング
イニシアティブゲーム
野外炊飯(焼きそば) |
活動の総括
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児童の主体性を大事にした支援・指導について学ぶことを目標にしてこの野外体験実習に臨んだ。
グループ活動が多かったため、児童が話し合って活動の方向性を決めることが多かったが、そこで児童が手本とは異なる方法をとってしまい、作業が上手くいかなかった場合があった。その時に私はどのように支援すればよいかわからなかった。しかし、先生方が正しい方法の説明を聞いていなかったことを児童に対して注意しながらも、助言をされていた姿を見て、児童の主体性は大事だが、それだけでは前に進まなくなったり、つまずいてしまった際には、なぜそうなってしまったのかという原因を児童が知った上で、教師が助言をすることが重要なのだとわかった。それからは、私が児童に対して「そういう仕方だったかな?」等と問いかけるような声かけをすることで、児童同士で話合ったり、本当に分からなくなった場合は職員に尋ねるようになった。この経験から、教師の声かけや対応が児童に与える影響の大きさがわかった。教師の声かけには意図があり、児童の今後の行動に期待したり、導いたりするような声かけをしなければならないと感じた。
また、2日間のグループ活動の中で友人と励まし合ったり、気遣い合ったり、意見の食い違いにより衝突したりといった様々な出来事があった。そのような中で教師が子ども達の頑張りを褒めるような声かけをすることで子ども達の士気が高まり、意欲が増すことがあった。そうなるためには教師が児童の活動とともにグループ全体の様子も捉えておく必要があると思った。教師同士での情報共有やグループリーダーからの連絡を受け、児童の状況によっては活動の際にその児童を気にかけておく等の配慮が重要だと感じた。教師が常にアンテナを張っていることで児童を良い方向へと導く言動ができるのだとわかった。
今後の活動において、今回学んだ支援・指導を活かしていきたいと思う。日見小学校の先生方、児童の皆さん、本当にありがとうございました。 |
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