蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校) |
| 実施日 2011年10月6日~2011年10月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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(1日目)
8:25~ 出発式
9:45~ 入所式
10:30~ ネイチャーエクスプロアリング&竹箸づくり
16:10~ 自由時間
17:30~ 夕食
19:00~ ナイトミステリーツアー
22:30~ 就寝
(2日目)
6:30~ 起床
7:00~ 朝のつどい
7:20~ 掃除
7:50~ 朝食
9:00~ 火起こし
10:30~ 野外炊飯
13:45~ 退所式
15:00~ 到着式 |
活動の総括
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1.引率する立場に立って、子供たちを支援できるようにする。
今まではずっと子供たちの目線でしかこのような宿泊学習をしたことがなかった。今回は子供たちを支える側に立たなければいけないので、子供との接し方についても難しかったが、しかし引率者・先生方がどう動いて、どう考えているかが少し理解することができたので、よかったと思う。もっと接し方をフレンドリーにするか、先生としてもっと接していくべきか、これからの課題になった。
2.報告・連絡・相談を密にとっていけるようにする。
野外での体験ということで、多くのリスクが伴う可能性があるので、この目標を掲げたが、どう対処していけばいいかと迷った時は、相談をすることはできた。一人で考えていることが間違っていることがあるし、多くの先生方の助けを借りることは子供たちのためにもなることがあることを知ることができた。反省点としては、もう少し報告・連絡を密にするべきであったところである。
3.メリハリをつけて体験を行わせる。
この点に関しては、私たちがさせることなくできていた気がした。それでも、遊びから切り替えるときに切り替わってない子がいたときには声をかけることができたのでよかったと思う。遊ぶ時は思いっきり遊ぶ、学習するときは思いっきり勉強するのほうが、楽しいということを感じることができた。 |
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