蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

TASOさんの記録 2011年12月12日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外活動支援 実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校)
実施日 2011年10月25日~2011年10月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
○ネイチャーエクスプロアリング
○竹ばし作り
○キャンドルの集い
○火おこし体験
○野外炊さん
活動の総括
①活動を通して、危険な物(刃物等)の取り扱いや危険な場所での注意は事前指導のおかげかあまり心配せずにいれました。付属小学校と違い、みんなを引っ張るリーダー的な生徒が少なく、個性的な生徒が多いように感じました。
②それぞれの活動において、生徒達は自分のことだけ考えるのではなく、ほかの班員のことを考えた行動をしなければならないことを学んだ。できない生徒も多くいたが、そのたびに先生が指導を入れることで助け合いの大切さを身にしみて感じ、身に付けることができていた。
③活動以外の生活において、学校と同じめあてを守った生活を行うことができていた。はじめは集合時間ギリギリに集合したりしていたが、後半には余裕を持って集合できるようになっていた。

この宿泊学習を通して、学年目標である「支えあい・助け合い・学びあい」を軸に、身を持って体験した上で身に付けることができたと思う。私は生徒にあまり指導ができなかったが、先生方の活動を見て、目標を立ててそれに向かって生徒を導く本物の教師の力をいうものを感じることができました。今回学んだことを、自分のものにできるようにこれからがんばっていこうと思います。

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