蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なっぴーさんの記録 2011年10月5日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2011年9月26日~2011年9月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
○ウォークラリー
○ナイトハイク
○野外炊飯(カレー作り)
○朝・夕べのつどい
活動の総括
今回の宿泊学習の引率を通して学んだ事は、その場に応じた児童への最も適切な指導の仕方を習得し、積極的に活用していく事が最も重要であるということだ。時間に遅れる、集団行動ができない、ルールを守れないなど、様々な事柄に関連して先生方が指導をされる場面がいくつもあった。この場面では私達が怒らないといけない、と思ってひたすら怒ってみたものの、筋道通っているかあやふやな叱り方に子供達は疑問をいだいていたせいか、私達の声を聞いてくれない事が多々あった。子供は確かに子供であるけれども、子供をいつまでも見くびっていてはいけない事を思い知らされた。
また指導者として、児童が無事に宿泊学習を終えるためにどのような配慮や事前準備が必要とされるのかということについても考えさせられた。学校の外に出たら子供達はどのような行動をとるか予測しがたい。しかし、あらゆる事態を想定して十分な対応体制を常にとっておくことも必要不可欠であることに気付いた。
この二日間を通して、前回の実習時とはまた違った「先生」としての目線を持つことができたことは大きな成果だと思う。児童と適切な距離を保って接することの難しさについて今回考えされられる場面が多かったので、それらについては十分な反省を行いまた次回に生かすことができるように頑張りたい。

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