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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 平成20年度「東南アジア青年の船」事業 |
実施施設・機関等 東南アジア青年の船(長崎県教育庁生涯学習課) |
| 実施日 2008年10月23日~2008年10月26日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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10:00 のぞみ会館集合、会場設営、リハーサル
13:10 アセアン青年会場に到着、昼食
14:00 開会式
アイスブレーキング「〇×クイズ」
よさこい体験
餅つき体験、折り紙体験、習字体験
17:50 ホストファミリーと対面
18:00 歓迎会
20:00 閉会式、片付け |
活動の総括
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この日本・アセアン青年交流プログラムは、日本各地の地元青年と東南アジア諸国青年が相互の歴史、文化などの紹介や意見交換、体験活動、スポーツ活動など、様々な交流活動を行い、友好と理解を促進することを目的としたプログラムであった。私はこのプログラムが内閣府主催のものであり、かなり厳選なる審査を通過した方達がおいでになるということを聞いて、予想していたものよりもかなりフォーマルで、重大な役割を担っているということにまず驚いたし、そのことで、24日の本番に向けて数回行われたミーティングでも真剣に準備に取り掛かかってきた。
当日はかなりの緊張感と不安を持ち、アセアン青年を迎え入れた。ほかのスタッフもそうだったように見えた。しかし、彼らが、会場に着くや否や、会場は彼らの熱気と明るさに包まれた。私はとても安心し、11カ国の青年に出会えるといった貴重な1日を楽しもうという本来の目的を思い出すことができた。昼食は、アセアン青年の中に積極的に入っていき、よさこいも一緒に楽しく踊ることができた。お互いに母国語ではない英語を通して、一生懸命自国の文化を伝えようという思いや、相手の国を知りたいという気持ちが伝わってきた。交わした言葉は少なかったかもしれないが、30人全員と通じ合った満足感で閉会式にはいっぱいになっていたし、一緒に唄を歌った時には国は違ってもみんな同じ心をもっていることを本当に感じることができた。
1日でここまで1つになれたのは、参加者全員の思いと目的が一緒だったからだと思う。
偶然の出会いに感謝して、これからも交流会などあれば積極的に参加したいと思った。
この活動を通して、世界の教育や文化、もっと知りたいとつよく感じた。 |
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