蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

443さんの記録 2011年10月27日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2011年9月26日~2011年9月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外宿泊訓練
・入所式
・ウォークラリー
・ナイトハイク
・野外炊飯
・退所式
活動の総括
今回の活動を目標に沿って振り返る。
1、リーダー研修で学んだことを生かす
目標通りに、先生方を手伝う形で子どもたち自身に活動してもらえるような環境づくりを行った。特に野外炊飯のときは子どもたちにどうすればいいかを言いたくなったり、手伝ってあげたくなったりしたが、リーダー研修を思い出して見守ることができた。最初のほうは子どもたちとどのように接していけばいいか迷っていたが、ウォークラリーや夕食の時などで話したり話しかけられたりしたことで1日目の夜には仲良くなれ、良い雰囲気を作ることができたと思う。

2、子どもの反応を見て学ぶ
子どもたちは思っていたよりも私たちになじんでくれて、楽しかったし、うれしかった。子どもたちが話しているのを聞いていると、バスの中ではしりとりをしたり、部屋がどんなところか話し合ったり、昨日見たテレビの話をしたりとすぐに話題を変えながら途切れず話していた。活動中は自分勝手に行動する子はおらず、みんなで行動する時どうすればいいかを考えて動いているようだった。もともと決めていた目標をみんな意識していたらしい。うかれてしまって、先生に注意されることもあったが、1度注意されたことは覚えていて、先生に聞かれてもすぐに答えていた。最初に思っていたよりも子どもたちは素直で明るく、やるべき時やるべきことを行おうとし、他人と協力的だった。ひとりひとり個性があり、得意なことや苦手なことが違い、同じ接し方をせず、それぞれに応じて対応していく必要があることが分かった。

3、教師の教育活動における配慮や行動について理解する
先生方は朝から明るく、子どもたちの健康状態に常に気を配っていた。出発するときも昼も夜も気になる子の健康に気をつけ、無理をさせないようにしていた。また、子どもたちが休憩(待機)しているときは先生同士で今後の予定の確認をしたり、連絡を取り合っていた。密に連絡をすることで、子どもたちに危険が及ばないようにしており、先生方の行動はすべて子どもたちの活動が成功するようにするためだとわかった。2日目は先生方を少しでもまねしようと子どもたちに気を配り、特にけがをしないように道具の扱いなどを見ていた。クラス全体を見まわそうと意識することができたと思う。

今回の活動を通して、子どもたちの様子や先生方の行動、気を配るべきことを学ぶことができた。今までで一番教師の目線で参加できた活動になったと思う。教育実習など他の実習でも今回学んだことを生かしていきたいと思う。

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