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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2011年11月10日~2011年11月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・五家原岳の登山における補助
・課題解決ラリーの手伝い
・振り返りの補助
・宿泊棟における指導、声かけ |
活動の総括
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今回の野外体験実習においては、活動が円滑に進むようにサポートをしていくことに重点をおいて取り組んだ。実習を通して、児童のサポートに回ることを心がけ、危険な行為以外は児童に考えさせるように仕向けた。しかし、児童が困っているとすぐに声を掛けてしまったりと、支援と指導の難しさを感じることも多くあった。
当初予定されていた顔合わせがなくなり、児童とは初対面でのスタートであったが、バスの中で児童と話すことができ、また、歌を聴くことができたことで、不安や緊張を徐々にほぐしていくことができた。児童から話しかけてきてくれたり、自分から話しかけていくこともでき、スムーズに活動の補助へと入っていくことができた。
活動である、五家原岳登山においては、きつい状況でもお互いを励ましあい、力を合わせて登っていく児童の姿が多く見られた。課題解決ラリーにおいては、それぞれの課題に対して児童が悩み、話し合い、協力して解決していく姿が見られた。振り返りにおいては、野外体験を通して感じた児童の心境を知る機会となった。活動をこなしていく中で児童達の絆が強まり、仲間意識が強くなっていく姿を見ることができ、驚きとともに、児童が持つ力の大きさを感じることができた。
先生方の声かけからも学ぶことがあった。同じような内容を言うにしても、場の状況や児童の実態によって指導の方法も異なり、状況に合わせた指導が行われていた。また、指導だけではなく、児童を褒めることも多くあり、児童に自信を持たせ、次に繋がっていくような声かけが行われていた。
補助として野外体験に参加することは初めてだったため、先生方がどのようにして野外体験を進めていっているのかを知ることができ、良い経験となった。諏訪小学校の5年生はとても元気があり、一緒に2日間を過ごしてとても楽しかった。2日間という短い期間ではあったものの、児童とたくさん関わることができ、児童の素直さ、純粋さを強く感じることができた。多くのことを学び、感じることができた非常に良い実習となった。 |
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