蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

のぞみさんの記録 2011年11月1日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 浜ノ浦小学校での実習 実施施設・機関等 新上五島町立浜ノ浦小学校
実施日 2011年10月23日~2011年10月30日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:58時間

活動内容の概要
・地域のお祭りへの参加
・講話「五島の海」-今田ご夫妻
・集団登下校同伴
・授業参加、参観、研究
・魚料理:アジバーグを作ろう
・担任の先生との懇談会
・読み聞かせ
・ドレミタイム 参観
・講話「願いに生きる」-末永さん
・給食、昼休み、清掃活動
・吉村三治さんの手作りアスレチック体験
・講話「離島実習で望むこと」-校長先生
・ボランティア活動
・会場設営
・自主研修
・釣り体験
・浜っ子ふれあいデー
・お別れ会
活動の総括
 私は、今回の実習で「つながり」の大切さを学びました。子どもとの「つながり」、先生方との「つながり」、そして地域の方々や保護者の方々への「つながり」を、今回の実習では肌で感じて、これからの教師生活、そして人としての生き方においての大きな糧になったと思います。
 計画書では、離島の「環境」を知ること、そして「地域とのかかわり」、「自然体験活動」について学びたいと考えていましたが、それ以上の大切なものをたくさん与えていただきました。
 当たり前ですが、人に感謝する気持ち、暖かい気持ちや親を大切に思う気持ち、大人が子どもを想って行動することの大切さ、何よりたくさんの笑顔をもらいました。与えてもらうばかりで、返せないほどの感謝の気持ちを抱いたのは初めてでした。そして、地域の方の言葉で、「私達は、君たちに1週間で何か返してもらおうと言うそんな浅はかな気持ちで何かをしているのではない」という言葉を頂き、「つながり」の歌詞にあるように、今回いただいた気持ちを、身近な人に少しずつ返していきたいと思いました。
 最後になりますが、浜ノ浦小学校の先生方、子ども達、保護者の方々、そして地域の方々や、海洋青少年施設の方々、一週間本当に暖かい時間をありがとうございました。これから何があっても、今回の離島実習の事を思い出して心の糧にして頑張っていきたいと思います。
 

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