蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 対馬市立豊小学校 |
| 実施日 2011年9月21日~2011年9月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:32時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は今回の離島実習で大変多くのことを学んだように思う。小規模な学校、一週間という短い期間の実習、複式学級という初めてのことばかりでとても難しいかったが、とても貴重な経験をつむことができた。
実習は、運動会の時期であり、練習から本番まで参加することができた。教師という立場として運動会に携わり、教師が大きな役割を持っていることを学んだ。ただ子どもたちの出し物や競技の指導だけではなく、見えないところでの作業がとても大切なのだなと感じた。会場設営、運動会を円滑に進めるためのスケジュールの把握など裏方の仕事がとても大変であった。子どもたちがきらきら輝き、大成功で終わることができた運動会に関わることができ、良かった。
私は今回初めて複式学級で授業に関わった。一回の授業で二学年の授業をするということなので、一人ひとりの学習状況の把握が難しく、大変だなというところが正直な感想である。将来複式学級を受け持つ可能性はほとんどないのだが、今回複式学級の授業に関わり、またひとつ教師の大変さを知った。
最後に地域との関わりについて述べたい。民宿に泊まり、子どもたちと一緒に登下校し、放課後は子どもたちと遊ぶことで、より近くで実態に触れることができたのではないかと思う。このような経験は長崎の市内ではなかなかできないことであり、離島実習に参加して良かったと思う大きなポイントである。しっかりと地域と手をつなぎ、協力することができている学校に初めて出会えた気がする。子どもを第一に考え、難しい複式の授業に取り組み、汗だくになりながら運動会を作り上げられた先生方を見てこんな先生になれたら良いなと思った。
今回の離島実習を通して、離島の大変さと良さ、地域の方々とのかかわりの重要さ、様々なことを学んだ。この経験を糧に教師という仕事に情熱を注いでいきたい。 |
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