蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いよさんの記録 2009年1月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2008年5月23日~2008年9月27日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
2学年の担当になり、主に算数・国語・図工の授業に入り、学習支援を行った。各クラスにより異なったが、その教科ごとに支援に入る児童を教えていただき、その児童の横について、支援を行った。
また、1日中子どもたちと過ごし、朝の会の紙芝居を読んだり、帰りの会での終わりの挨拶を行ったりして、担任の仕事も少し手伝わせていただいた。
放課後には、掲示物の張替えや、運動会の準備なども行い、運動会も参加した。
活動の総括
一日中子どもたちと過ごすことができ、先生方の様子も見ることができたので、実際の現場をありのままに見ることができた。3人の先生の授業を見ることができたので、それぞれの先生で授業の仕方が異なり、見ていてとても勉強になった。
子どもたちとも1日中過ごすことで、色々な面を見ることができ、とても良かったと思う。
うまく学習の支援ができているのか不安だったが、授業中に話しかけた児童は、必ずその後に話しかけてくれるようになったので、少しでも話しかけ、認めてあげることが大切なのだと思った。誰もが認めてもらいたいという思いを持っていて、先生の働きかけで自信をつけていくということに改めて気づいた。
今回の実習では、授業中の支援や、朝の会・帰りの会の参加、運動会の準備など多くのことをさせていただけたので、とても勉強になったとともに、とても楽しく実習ができたと思う。
今回の経験をこの先色々な形で活かしていきたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved