蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島学校における教育活動体験 |
実施施設・機関等 五島市立嵯峨島小学校 |
| 実施日 2011年10月31日~2011年11月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:34時間 |
活動内容の概要
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・登校観察
・環境整備活動
・地域観察
・授業支援、参加
・部活動指導 |
活動の総括
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離島実習を通して見えたものは、僻地教育の難しさでした。職員の方々は島での生活や交流、少人数学校での授業、複式学級での授業、進路指導や学校行事など多くの負担を抱えていることがわかりました。
子どもたちは、島外の学校での授業や取り組みを知らないため、常識が通用しない場面が多々あります。もし、自分が教員となっって離島勤務になったとしたら、通常の学校での授業スタイルや学級経営を一変させて行う必要があるため、もっと多くの経験を積み、他教科の内容もある程度把握し教えることができるようますます研さんに励みたいと思いました。
長崎県内にしても様々な土地があり、その土地の人々や子どもたちにも様々な生活様式や現状があることを頭に入れて、常識だけに捉われないよう柔軟に対応できる教員を目指してこれからもがんばっていきたいと思いました。 |
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