蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ケンちゃんさんの記録 2011年10月1日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校)
実施日 2011年9月14日~2011年9月16日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
9月14日(水)
交流レクレーション
イニシアティブゲーム
ナイトハイク

9月15日(木)
クラフト(焼き板)
沢登り
交流レクレーション

9月16日(金)
野外炊飯

※主な活動内容
活動の総括
1.リーダー研修から
 今回、リーダー研修で体験したことを生かす場面は多くあった。沢登りや野外炊飯など、実際に経験した立場から実際の職員の先生にもアドバイスすることができた。子供たちを宿泊学習に連れて行くに伴う中で、実際に下調べを行う必要性はあると思う。それを持って予定を組み、子供たちに支持を与えることでより現実味が増すのではないだろうか。
2.交流レクレーション
 交流レクレーションの内容は大学生に任せられることになった。どうすれば子供たちと仲良くなれるか考えた。感じたことの1つとして、どのように言葉かけや説明をすればいいかという点である。小学生を相手にどのような言葉づかいで、どのようにまとめるか、これは実際に子供たちを前にしなければ感じ取ることのできないスキルの1つではないだろうか。
3.支援、ふれあいについて
 人数がそれほど多くないということもあり、ほとんどの子供たちとふれあうことができた。特に安全面に関しては先生は、より気を使っているのがすごく感じ取れた。やはり、親元を離れ、宿泊させる時には、健康面や安全面には最低限の配慮が必要である。また支援についてだが、細かなところを指導しようと思えば、指摘できる点は多く存在すると思う。ただそれがいいか、というのは考えなければならない。子供たち自身が学ぼうとする姿勢は重要である。ただ集団活動・行動における決まりやマナーなど、自分の行動の責任を考えさせることは忘れてはならないと思う。

先生方は朝早くから夜遅くまで、1日の反省や次の日の予定の見直しなど寝る間を惜しんで体験学習をより良いものにしようと努力していらっしゃった。また子供たち1人1人のことをきちんと考えていらっしゃった。より中身のあるものにするためには、そういった見えないところでの努力が必要である。

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