蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西諫早小学校) |
| 実施日 2011年9月28日~2011年9月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
野外宿泊体験
・イニシアティブゲーム
・野外炊飯
・テント宿泊
・登山
・キャンドルファイアー
・クラフト |
活動の総括
| |
2泊3日という短い期間の中で、多くのことを学ぶことができた。
●活動の指導について
子ども達が何か活動をする前に、必ず教師の指導が行われる。自分が思っていたよりも丁寧に説明があり、子ども達の安全のために普段以上に気を遣っていることが分かった。また、野外宿泊という日常と異なる生活のために、子ども達のテンションも上がりがちになり、話に耳を傾けてくれないこともあった。そのような中で確実に指導を行うことの大切さと大変さを学んだ。
●子ども達とのふれ合いについて
2泊3日生活を共にしたことで、子ども達とより仲良くなることができた。普段は見えない性格や人間関係などが見え、教師はこのような場で子ども達の心理を見ていかなければならないのだと思った。
この野外宿泊のために3回事前指導に参加した。どのような子どもか知ってから参加することができたので、より意義のある活動になったと思う。これからは、学習支援実習の小学校と野外体験実習の小学校が同じところであれば、より実のある実習になるのではないかと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|