蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

82w2mさんの記録 2011年9月28日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2011年9月26日~2011年9月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・打ち合わせ
・出発式
・オリエンテーション
・ナイトハイクの下見
・児童と朝食、昼食、夕食
・ウォークラリーの通過班の確認
・集い
・入浴の指導
・ナイトハイクの安全確認
・起床、就寝準備の指導
・野外炊飯の安全確認
・学活
活動の総括
この1泊2日という短い期間だったが、朝早くから夜遅くまで、先生方や子どもたちと一緒に過ごせて、学校では学べないたくさんの気づきや学びがあった。常に子どもたちの様子をうかがい、子どもたちのことを考え、指導しながら、子どもたちのお手本でいなければいけない先生は、本当に大変な職業だと思った。当たり前のことは、当たり前に出来るように、と指導するには自分がまずは出来ていないといけないし、子どもたちの前では、私情を持ち込まず教師としての自分でいないといけない。このままの自分では、将来教師になったときに、まず子どもたちに見縊られると思った。今のうちから意識しながら、来年の実習では、今回の自分を思い返し、あのときはまだまだだったなと、言えるようになっておきたい。
また、今回の野外炊飯などの活動で自分たちは補助という立場だったので、手助けして教えるのではなく、上手くいくように子どもたちを促すような言葉かけをしなければいけなかった。まき割りや、野菜の切り方は、どうしても小学生ということもあり危なっかしい部分もあって、自分が手助けしたほうがいいのではと思うこともあったが、子どもたちに経験させるということの大切さが、達成感でいっぱいの子どもたちの顔を見て実感できた。
子どもたちと、同じ活動しかしていないのに倍くらい疲れたように感じた実習だったが、子どもたちの前では、疲れた顔一つせず、子どもたちの先頭に立ち子どもたちを引っ張っていた先生方からは、本当にたくさんのことを吸収させてもらった。来年の、教育実習では、今回の学びを生かし、誰よりも児童のことを考え、授業と休み時間でメリハリのある先生であれるようにしておきたい。

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