 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校) |
| 実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
1日目
・高城代小学校から諫早少年自然の家へのバス内レクリエーション
・到着しだい荷物運び
・ウォークラリー引率
・野外炊飯の準備・指導・野外炊飯
・キャンプファイヤーの準備・片付け
・就寝時の児童管理
・先生たちとの反省会・談話
2日目
・施設の掃除・手伝い・点検
・食事
・点検後の最終確認・掃除
・課題解決ラリーの課題担当
・昼食
・課題解決ラリー後半
・退団式・一人一言
・バス到着 |
活動の総括
| |
今回学んだこと
1、教師の準備・役割
今回の野外体験実習で重要だと感じたことのひとつは、教師の準備・役割である。こどもたちにとってより良い学びにしてもらうために、安全面・健康面に注意しながら様々な下準備を行った。ウォークラリーでは、各ポイントで課題を出したり、迷子のグループを探しに行く場面もあった。野外炊飯では、自分たちの炊飯を行いながらも、子どもたちの様子を気にしながら必要に応じて支援を行った。また、子ども達が野外炊飯の片付けを行っている中、先に片づけを済ませて片付けの指示や指導を行ったり、キャンプファイヤーの下準備を行うなど、子どもたちに見えないところでの活動が非常に多かったように感じる。「なんでこんなことまで」と思うようなことも、子どもたちのためになることだと感じ、非常に重要な作業であった。こどもたちと関わることもたくさんでき非常に楽しかったが、それと同じくらい教師の準備・役割の大変さ・重要さを実感することができた。
2、臨機応変に対応すること
野外体験実習では特に、「トラブル」が発生しやすい。問題が起こった場合には、状況をよく理解し、臨機応変な対応が必要なのだと感じた。ウィークラリーでは、逆走するグループや、通るべきポイントを通らずにどこかに行ってしまうグループ、沢登をしてしまうグループなど様々であった。先生たちも、学生もお互い冷静になって、対応することができ無事こども達全員が、ゴールすることができた。野外炊飯が終わった後も、炊飯上の流しが、生ごみや、忘れられた食器などで悲惨なことになっていたが、こどもたちはキャンプファイヤーに行っていたため、先生たちの指示なく、学生たちで片付けを行った。他にも様々な場面で、予想していなっかたことが起こったが、状況を理解しておけば臨機応変に対応することができた。
この野外体験実習では、とても良い経験をすることができたし、なによりとても楽しかった。高城台小学校の5年生がとてもパワフルで、どんどん話しかけてきたくれるしたくさん関わることができた。現職の先生方も、非常に親切で活動が行いやすかった。
この経験を今後に生かしていこうと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|