蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8r253さんの記録 2011年11月24日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校)
実施日 2011年9月26日~2011年9月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・沢登り
・ナイトハイク
・登山
・キャンプファイヤー
・野外炊飯
活動の総括
1、支援者としての働きかけ方を意識する
支援者としての働きかけ方については、宿泊学習を通してしっかり意識することが出来たように思う。2泊3日で、特に私が支援者としての働きかけ方を意識した活動は、山登りである。
私は山登りの際、ふれあい学級の生徒に引率した。事前打ち合わせの時点で、その生徒が歩くことを苦手とし、疲れやすいということを聞いていたので、どのような働きかけをすればよいかあらかじめ考えてはいた。しかし山登りのコースは、思っていた以上のものであったため、生徒は大変きつそうであった。その様子を見て私は、支援者として一緒に山を登り切りたい、生徒に活動を通して達成感を感じてほしいと強く思った。途中、休憩をとりながらではあったが、生徒を励ましたり、一緒に楽しいことを考えたりして山登りへの意欲を持たせながら登りきることが出来た。

2、教師としての姿勢を学ぶ
宿泊学習を通して、教師としての姿勢はどのようなものであるか、矢上小学校の先生方が生徒に向き合う姿勢から多くのことを学べた。
注意すべきことは厳しく指導し、楽しむ時は生徒と一緒に思い切り楽しんでいる先生方の姿を見て、教師というのはいかなる時も生徒に対して真剣に向き合っていくことが、生徒との信頼関係を築く上で大切になると実感した。今回の実習で、先生方から学んだ教師としての姿勢を今後の学びに活かしていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved