蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

64nvAさんの記録 2011年12月21日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校)
実施日 2011年10月6日~2011年10月7日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・学校にて出発式
・諫早青少年自然の家にて入所式、オリエンテーション
・沢歩き
・野外炊飯
・怖い話
・暗闇探検
2日目
・朝のつどい
・五ヶ原岳登山
・お別れ会
・退所式
活動の総括
 最初に行われた出発式では、子どもたちの元気な様子や笑顔を見ていると、緊張が和らぎました。その中で、全員で”生きるということ”の詩を叫んだ時には、子どもたちと一緒になれたような気がして、とても嬉しかったです。
 今回は引率者の立場から様々なことを考えることができました。
 1日目の大きな活動として行われた沢歩きはでは、責任をとても感じました。沢に入るまでの山道では、子どもたちと笑顔でたくさん話をしたのですが、沢に入るための急なくだり道あたりからは、気を張っていました。はじめは、子どもたちは危険であることに気付いてくれなかったのですが、少しずつ気付いてくれて、子どもたち同士でも注意をしあう場面もありました。実際に沢に入ってからは、子どもが危険な状態でないかを確認しながら歩くことができました。子どもたちは楽しみながらも、まわりに気を配ることができていたのでよかったです。沢歩きが終わって、とても寒がっている子たちもいましたが、上着を貸して少しはよくなったみていで安心しました。
 野外炊飯では、子どもたちが積極的に活動していました。刃物を扱うときや、火を扱うときには、できるだけ視野を広くするように心がけ、子どもたちのサポートをしました。自分のみていた班の子たちは、お互いに声かけを行っていたので、思っていた以上に作業がスムーズに進みました。しかし、片付けの時には全体でスプーンがなくなってしまいました。あの時に、責任を感じて泣き出しそうな子どもに対してうまく声をかけることができなかったのは、反省点です。
 暗闇探検では、子どもたちの安全を確認しながら、隠れて脅かすという難しい役目でした。実際に子どもたちは怖がりながら来きました。お化け役の大学生を見つけると安心したのか、とびかかってきたので、少し対応に戸惑いましたが、何組も通過していくうちに対応もよくなったのではないかと思います。
 2日目の大きな活動として行われた五ヶ原岳登山は、私自身も初めてだったので、常に先を予測することが大切でした。危険な場所がたくさんあり、山登りとしてもきつかったので、子どもたちに目を配って登るのは本当に大変でした。途中で、先頭を歩くこともありましたが、子どもたちと話をしながら歩き、かつ先の方を確認する、後ろのペースは大丈夫であるかを確認するというのは本当に苦戦しました。この山登りを通して、引率するときの視野というものを学ぶことができたので、よかったです。
 今回の野外体験実習を通して、様々なことを経験することが出来ました。先生方の言動や行動から、多くのことを学ばさせていただきました。今回の野外体験実習で得たことを今後に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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