蓄積型体験学習詳細
| B3628さんの記録 |
2011年11月22日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校) |
| 実施日 2011年11月8日~2011年11月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・沢登り
・野外炊飯
・ナイトハイク
・オリエンテーリング |
活動の総括
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大浦小学校の5年生69名の皆さんと先生方5名学生3名で諫早青少年自然の家で1泊2日の野外体験実習の引率をさせていただいた。この日までに子ども達と触れ合う機会を作っていただき、事前に子ども達と顔合わせをすることが出来た。その活動の中で鬼ごっこ、ドッジボールなどに子ども達に混じって参加させていただいた。明るく元気な子達だな、という印象を持った。顔合わせの日は自分から話しかけることができなくて、全然自分から絡めなかったな、と反省したので、今回は積極的に自分から子どもたちにあいさつしたり話しかけたりすると、結構話に乗ってくれたり笑顔を見せてくれたり、好感触だったのでうれしかった。
この2日間の活動を通して、子ども達は最初の頃よりさらに、互いに思いやりを持つ気持ちや仲間と協力することの大切さなどを得た気がした。 私自身、子ども達と2日間活動する中で非常に楽しかったが、子ども達と接することの難しさや、どのように対応したら良いのか分からず上手く対処出来なかった自分自身の不甲斐なさを感じることもあり、とても勉強になった。改めて子どもを注意したり支持することは難しいな、と感じた。本来であれば注意すべきところを黙認したり、全員に平等に支持できなかった気がする。子ども達から信頼を得るためには、誰にも平等に接しこの行動はまずいと感じたら、時には叱る必要がある。この2日間の実習は、教師としての姿勢を考える上でとても有意義な実習となった。この実習を通して学んだことを、今後の学びに活かしていきたい。
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