蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校) |
| 実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・出発式
・オリエンテーション
・竹箸づくり
・フィールドゲーム
・ニュースポーツ
・きもだめし
・反省会
・朝の集い
・清掃、点検
・奉仕活動
・野外炊飯
・体育館活動
・解散式 |
活動の総括
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まず二日間の実習を通して一番に感じたのは、子どもたちが間違ったことをしているときにはきちんと指導し、良かったことに対しては一生懸命褒めてあげることが大切だということを強く感じた。
子どもたちに嫌われないかという不安があり、あまり指導ができなかったのは反省点であるが、2日目はきちんと指導できるようになったと思う。しかし、子どもたちはものすごく楽しそうだったし、良かったことに対して一生懸命褒めてあげれたのはよかったなと思う。
また、話をしているときにはきちんと最後まで話を聞いてから行動することや、しっかりとあいさつをすることの大切さを子供たちから気付かされたように思う。
野外宿泊の目標にもあったように、フィールドワークやニュースポーツ、野外炊飯などの集団生活を通してルールを守ることの大切さや人のことを考えた態度を身につけるようにするということを自分自身もしっかりと考え、行動することができたように思う。また、子どもたちの安全を第一に考えて指導できたのはよかったなと思う。
この2日間を通して、きちんと指導することの大切さやまた今回はできるだけ子どもたち自身で解決したり協力したりということを目標にしていたので、そういった時にはまずは自分がやってそれからさせて褒めてあげたりすることも大事だなということを考え、感じることができた。この経験を今後の大学生活に生かしていきたいなと思った。 |
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