蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 創造アイデアロボットコンテスト長崎市・長崎県中学生大会の補助員 |
実施施設・機関等 創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2011年10月30日~2011年11月3日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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創造アイデアロボットコンテスト長崎市・長崎県中学生大会の補助員
・会場設営
・選手引率
・審判補助(タイマー、用紙記入)
・選手の招集、誘導 |
活動の総括
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市大会と県大会の2日間、現場の技術科の先生方に混じって大会の運営に携わった。それによって、教育実習では学ぶ事のできなかった教員の仕事の一面を学ぶ事ができた。
目標としていた、積極的に参加する心構えや態度に関しては、十分に達成できたのではないかと思う。大会を円滑に進めるために、審判の補助や選手の招集・誘導をタイムロスがなく行うことができた。実際、先生方は審判の作業で忙しくしていて手が回らないようだったので、自分たちで考え、準備や片付け作業をしていた。このように、積極的に大会に参加できていたので、学び取れるものも多かった。
また、協力して活動するという目標に関しては、補助員の大学生とだけでなく、同じく補助員として来ていた高校生や現場の技術科の先生方と協力して活動することができた。協力するというのは、先生方と一緒に審判の作業をするというだけでなく、先生方が会議などで手の空いていない間に、自分たちで考え、できることをしておくことで、先生方の仕事や手間を省くという事もできた。また、高校生に対して指示を出すこともできたし、先生方に自分の意見を言うこともできた。たくさんの人と携わることができたことで、協力することの他にも、他人と意見や考えを交わすということで学ぶことも多かった。
教育学部の学生として、教員を目指している学生として、先生方の仕事ぶりを見て、体験して、たくさんのことを学ぶことができた。また、生徒と関わることで、ロボットに関してや大会に関しても学ぶことができた。生徒に指導したりすることはほとんどなかったが、話をしたり交流を持つことはできた。今回学ぶことができたことは、このさきの実習などに活かしていきたいと思う。 |
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