蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

エダさんの記録 2012年1月13日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(手熊小学校)
実施日 2011年9月8日~2011年9月9日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・野外活動「ネイチャーエクスプロアリング」
・竹細工
・1日の反省・自由時間
・野外活動「ナイトファンタジー」
・朝のつどい
・清掃活動
・自由時間(大学生担当)
・野外活動「野外すいさん」
活動の総括
1、子どもたちが安全にかつ有意義な活動ができるようにまわりをしっかりみてそのような環境が作れるようにするについて
 今回ネイチャーエクスプロアリング、ナイトファンタジー、野外すいさんをはじめ危険を伴うものに対しては安全面には気を配れました。リーダー研修の際に感じたことやここがポイントになるかなと思ったところにはとくに注意してました。まわりをみながら活動が円滑に進むように気を配りました。しかし、自分がいろいろ手を加えなくても子どもたちは活動できていたように感じました。そういった意味ではよかったですが、もしかしたら自分のまわりの見方がまだ甘かったのかもしれません。今後このような機会があるときに今回の経験をいかしたいと思います。

2、子どもたちをしっかり観察し、頑張っている子どもや子どもが頑張っているところをしっかり見つけてそのことなどで子どもたちを褒めてあげたりするようにするについて
 子どもたちの様子を見ているとネイチャーエクスプロアリングでは班長はしっかりみんなを引っ張っていたし、みんなは班長をしっかりたてたりしてついていっていたりと頑張っている様子がうかがえました。学校紹介などの言葉を言う係の子は活動しながら一生懸命練習をしたりしていました。朝のつどいの係の子、そうじを頑張っている子の姿など多々見受けられました。ただ、自分が子どもたちに直接褒めてあげたりはしたのですが、今思うともう少し褒めてあげてもよかったんじゃないかなと反省しました。自分もそうでしたが、子どもは褒められるとうれしくなってまた頑張れると思うので、いいことはいいと褒めて子どものいいところを伸ばすきっかけを作れるようにしていきたいと思います。

3、子どもたちが困っている時や手助けが必要であると感じた時はしっかり補助をするようにする。ただし、今回は子どもたち主体の活動のため必要以上の補助はしないようにもするについて
 今回は思っていたより子どもたちは補助がなくてもいろいろできるのだなと感じました。見守って困っているなと思った時は手助けしたりしましたが、あまりその機会は多くはなかったように思います。今回は自分たちではなく子どもたちの活動ということはしっかり認識していたのでこれでよかったのではないかと思います。しかし、自分が気づいていないだけでもしかしたら困った場面に出くわした子どももいたかもしれないので今後もまわりをしっかり見られるように行動していきたいと思います。

4、この活動の中で子どもたちと積極的に話をしたりするなどして交流できるようにする。
 はじめは少しうまくなじめるか不安なところがありましたが、ささいなことで話しかけてみたりすると子どもの方からどんどん話しかけてきてくれたりして交流を深めることができました。ちょっとした声かけが互いの距離感を縮めることにつながるのだなと改めて感じました。ただ、全員と同じくらい話したかといわれると微妙なところはあります。あまり話さない子にも積極的に話しかけてみればよかったなと反省するところもありました。子どもとの関係を築く上で話は大事なことなので今後子どもたちと接する機会ではもっと積極的に多くの子どもと話していきたいと思います。

5、子どもたちや自分たちにとってよい経験になるように、よい思い出になるように一生懸命活動するようにする。
 今回は子どもたちの元気に力をもらい、自分も力の限り頑張れたと思います。活動はもちろんこと、自由時間など子どもと遊ぶ時も一生懸命やりました。一生懸命すると疲れるけれど充実感がとてもあり、そして何より楽しいです。きっと子どもたちもそう感じてくれているのではないかと思います。そして一生懸命すればそれだけよりいろいろなことが身につくと思います。子どもたちはいつもしないことに一生懸命取り組んでいたと思うのでよい経験になったのではないかと思います。自分も初めて教師側の立場で宿泊学習に参加して多くのことを考え、多くのことを得られました。そしてまだまだ至らない点も見えました。このようにいい経験が出来ました。

 今回貴重な経験をさせていただきありがとうございました。次に、これからにしっかり活かしていきたいと思います。

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