蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校) |
| 実施日 2011年11月17日~2011年11月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・子供たちへの指導
・活動の中で、指導者として参加
・先生方の補助 |
活動の総括
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| 国立諫早青少年自然の家で、城山小学校の小学5年生とともに野外体験実習を行った。2日間を通して主に子供たちへの指導や指導者としての活動参加、先生方の補助などを活動として行った。自分はこれらと同時進行で子供たちの実態把握や生活の仕方、先生の指導の仕方などを観察していった。普段の観察実習とは異なり、子供たちの生活を少しだけだが観察することができる実習だったので、そこを中心に観察するよう心がけた。2日間の中では実際に子供たちの実態をよく把握することができた。また、子供たち個人個人をよく見ることができたので、どのような特徴をもった子供がいるのかを観察することもできた。先生方の指導の仕方はあまり見ることができなかったが、自分が子供と接したり指導したりしていく中で自分なりの指導の仕方を発見することもできた。活動の指導では、どのように説明をすることで子供たちに効果的に指導することができるのかや、子供たちから自発的な意見を出すためにはどのような工夫が必要なのかを考える機会が作れた。実際の現場で子供たちと接していると、自分が思っているように進まなかったり考えていたこととは違う事態が発生することが多々あるということに改めて気付くことができた。この実習を通して、考えさせられたことや気付いたこと、学んだことが多くあるので、これからの学習につなげていきたいと思う。 |
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