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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(川平小学校) |
| 実施日 2011年9月29日~2011年9月30日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・様々な活動においての引率、安全確保
・野外活動中の連絡
・食事、清掃、消灯時等の指導 |
活動の総括
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二日間の実習において、自らが立てた目標と照らし合わせながら、振り返りたい。今回の実習でまず立てた目標は、教師としての自覚を持ち、その資質となるものを学ぶというものであった。学生気分を捨てて挑むつもりであったが、やはり次何をするべきか、などは自分で考えるのではなく先生方の指示を待っていたり、どこまで自分が支援者ではなく指導者という立場で関わっていいのか分からず、何も声をかけられないという状況が幾度となくあったことが反省点である。
子ども達の喧嘩の前兆のようなものに出会ったとき、何も対処出来なかったがそのような時はまずは周りから見ることが大切だということを先生に教えて頂いたのがとても印象的である。教師とはいつも正しい意見を言い、行動をし、子ども達を正しい方向に導かなければならないと思っていた。しかし、そうではなく、まずは何事にも子ども達に考えさせ、行動させることが子ども達自身の新たな学びに繋がるということを今回学んだ。そして、暴力など子どもが明らかに間違った行動に出た時に、その間違いを正すこと、それが教師の役割であるのだと知った。
このことは他のあらゆる活動、また普段の学校生活にも共通していることに気付いた。子どもの行動にすぐに密に関わるのではなくまずは周りから観察をし、そして指導者としての自覚と信念を持ち、積極的に行動していきたい。
また、初めは不安であったが、子ども達はとてもまっすぐで思いやりのある子ども達であったので、彼らのもとで実習が行うことができて本当に良かった。生徒数としては少人数であったため、多くの子と沢山関わることができて、子ども達の色々な表情や性格を見ることができて良かったと思う。子どもたちは時折、大人のような発言をしたり、子どもっぽい一面を見せたりと、驚かされること、はっと考えさせられることが多く、子どもたちから教わることも数えきれない程あった。もっと沢山関わりたいと思えたし、教師になりたいとより強く思えるような学びの多い実習になった。
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