蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちなみさんの記録 2011年12月13日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校)
実施日 2011年9月26日~2011年9月27日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
●写真をとる係り
●子どもたちのサポート
(野外炊さんの時の指導、ナイトミステリーツアーの子どもたちの引率など)
●レクリエーションでの触れ合い
活動の総括
1.「事前研修を行って児童生徒への体験活動の支援や教員の役割について理解したことを実際に発揮できるようにしたい」について
 
 事前指導で野外炊さんの時に危険なものの取扱いの仕方や、指導の仕方を学んだ。宿 泊研修では、学んだことを活かして子どもたちに指導したり、サポートすることがで きた。また、子どもたちだけではできない火の取り扱いについては、先生たちが行っ た。

2.「自らが子どもたちの支援をすることで子どもたちにどのような影響力を与えているのかを知りたい。」について
 
 野外炊さんでは、子どもたちが扱えるもの、扱えないものを把握していた私は適切に 子どもたちに指導することができた。また、子どもたちも自分たちができる範囲で取 り組んでいた。

3.「子どもたちが実際に自然に触れ合うことで、どのようなものに感動するのか。どのようなことに興味を持つのかを学びたい。」について

 子どもたちは、外に出ては、周りを見渡して昆虫を観察したり、海やあたりを見たり といろんなものをとらえていた。また、広い敷地を見て「広いね~。」「自然に囲ま れてるね。」などとも発言している姿も見られた。一番印象に残っているのは、ペン ギン水族館に訪れた際に、ペンギンの姿を目をギラギラさせながら観察していた姿で ある。子どもたちは、普段見られないペンギンを見て、「毛がふわふわしていた」
 「おとなしそう」などと発言していた。私はこのような姿を見て、子どもたちは純粋 にものを感じ、興味を持つのだと実感した。

4.「子どもたちにどこまでを自分たちで行わせるのか、またどこから助言をするのかを見極められるように行動したい。」について

 ナイトミステリーツアーの際、私たちは以前体験していたため答えは知っていた。子 どもたちはいまづいている問題もあり、進まなくなる場面が見られた。その中で、ヒ ントを与えて、子どもたちが一生懸命答えを出そうとする姿が見れてうれしかった。 少しではあるが助言をするタイミングをつかむことができたと思った。

5.「補助教員として、先生たちの行動を把握しながら積極的に行動したい。」について

 先生たちは、子どもたちを全体的に把握していた。私もその姿を見て、気になった子 には声をかけてにみたり、積極的に触れ合ったりもできた。

6.「子どもたちの行動を細かく把握し、観察したい。」について
 鯨伏小学校の子どもたちと積極的に触れ合う子がいた。鯨伏小学校の子どもたちは少 し緊張していたため、おとなしい印象であったが、その子が積極的に話しかけたり、 じゃれあったりすることで心を開いていく姿が見られた。このように全員は細かく把 握することはできなかったが、子どもたちの行動を把握することができた。

7.「子どもたちと積極的に関わっていきたい。」について
 
 バスの中では、子どもたちの名前を覚えることから始まり、共通の趣味を探して会話 することができた。子どもたちの方からも、学校のことを教えてくれたり、自分のこ とを教えてくれたりした。短い時間ではあったが、たくさんの子どもたちと触れ合う ことができた。

8.「二つの小学校が合同で行う宿泊学習であるが、どのような触れ合い活動があるのか学びたい。」について
 虹が丘小学校の生徒が顔合わせ会をセッティングし学校紹介をした。鯨伏小学校の出 しもをしていた。レクリエーションでは、チームを混合にして触れ合いやすいように していた。また、宿泊のグループも小学校で分けるのではなく混合で行っていた。

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