蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

x31khさんの記録 2011年11月6日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(土井首小学校)
実施日 2011年9月27日~2011年9月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
課題解決ラリーの説明
沢登りの支援
連絡事項の伝達
活動の総括
 この野外体験学習に参加させてもらって、貴重な経験ができたと思っています。まず、土井首小学校の5年生はとても明るく元気な子供たちで、すぐに打ち解けることができました。課題解決ラリーではイニシアティブゲームのルールの説明や判定をしたが、とても難しいと感じました。子供たちが一生懸命頑張っていても、私の眼が行き届かない部分があり、子供たちを不愉快な気持ちにさせてしまってこともありました。さらに、なかなか成功しない子供たちのグループの雰囲気が悪くなっていく様子をみて、アドバイスをして達成感を味わってほしいという気持ちと、反対に、あまり口出しせずこのゲームを通して主体性や協力することの大切さを学んでほしいという気持ちが葛藤することがありました。この2つのバランスを見極めるのがとても難しく、悩むこともありました。さらに、しかし、成功した時の子供たちの笑顔や、成功しなくてもお互いの体をふれ合い支えあうことでグループの仲が深まっている姿をみて、大きなやりがいを感じることができました。2日目の沢登りでも、子どもたちが声を掛け合い、協力する姿を見ることができてよかったと思っています。
 今回、私は教師という立場で子供たちと接するつもりでしたが、それはとても大変なことだと学ぶことができました。教師というと、子供たちの見本になるような言動が求められるはずだが、2日間の自分自身を振り返ってみると、反省することが多くあります。子供たちと接する時、友達と接するような態度をとってしまったことが多く、自覚が足りなかったと反省しています。活動の流れや時間をきちんと把握してなくて、子供たちに適格な指導ができなかったことも反省にあげられます。他にも、考えさせられることはあり、教師の仕事の大変さを知ることができました。しかし、それと同時に教師の楽しさや素晴らしさも感じることができました。先生方が、子供たちとどのようにかかわっているのかを学ぶことができ、時には楽しく笑顔で、時には厳しく、たくさん顔があるのだとわかりました。この実習で学んだこと、感じたことを糧に、これからも日々励んでいきたいと思います。そして、お忙しい中、私たち実習生を受け入れてくれた土井首小学校の先生方にとても感謝しています。ありがとうございました

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