蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Bn1fpさんの記録 2011年10月24日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校)
実施日 2011年10月6日~2011年10月7日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
出発式
入所式
沢歩き
野外炊飯
暗闇探検

2日目
朝の集い
五ケ原岳登山
退所式
活動の総括
 福田小学校で出発式を終えてから、諫早青少年自然の家に向かうバスの中で、初対面の子どもたちとどのような会話をすればよいのか迷っていた。しかし、現地について活動が始まると、子どもたちの方から声をかけてきてくれた。
 沢歩きでは、男子も女子も積極的に活動していた。水が冷たいにも関わらず、笑顔で自然と触れ合っていた。途中、険しい崖などもあったが、そこでは7月のリーダー研修で学んだことを生かして、手助けができたと思う。沢登りは班行動であったが、中には班員を置いて先に進んで行く子どももいた。そのような場合には、声かけをして班行動をさせるべきなのか、何も言わずに自分で気付くまで待つかという判断が難しかった。
 野外炊飯では、班員全員が協力して活動していた。子どもたちにとっては、慣れない作業で、なかなか進まないことがあった。この場合に、どのような手助けを、どの程度行えばいいのかという判断が難しかった。しかし、周りの先生方や、自然の家のスタッフの子どもたちへの声かけからヒントを得て、行動できたのでよかった。野外炊飯で学んだことは、このような団体行動をするときは、班だけが協力しておけばいい訳ではなく、クラス、学年が協力して、最後まで責任を持って行動させることが大切だと感じた。
 暗闇探検では、コースの下見から自分たちが行い、危険な箇所を判断し、どこで誘導するかを決めて暗闇探検を行った。暗闇探検の中で、子どもたちを驚かす場面もあったが、どこで、どのように驚かしたら危険ではないかということを考えてできたと思う。
 2日目の五ケ原岳登山では、子どもたちは1日目の疲れを感じさせないほど元気だった。登山の途中で子どもたちから「先生と登る」と言われて、嬉しいこともあったが、その子だけでなく、子どもたち全体を見ておくのが大切だと感じた。また、ここでも班員を残して、先に進んで行く子どももいて、どこまで注意をしていいのか迷う場面があった。このときは、険しい山道で、前の班からも後ろの班からも孤立している状態っ立ったので、1人で行動するのは危険だと判断し、その子には声かけができた。このように、大自然の中で、大人数を統率するには、全体に目配り、気配りをしておくことが重要だと感じた。
 
 

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