蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さーもんさんの記録 2012年1月12日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校)
実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
8:15 出席確認 健康観察
8:30 出発式
8:45 バス出発
10:30 自然の家到着
11:15 海浜活動/昼食
16:15 班長会議
17:00 夕べのつどい
17:15 夕食
18:30 ナイトハイキング
20:45 班長会議
21:00 班会議
21:15 入浴
22:00 就寝

2日目
6:30 起床
6:40 清掃
7:15 朝のつどい
7:30 朝食
9:00 集合
9:15 野外炊飯/体育館で自由時間
14:15 退所式
14:30 出発
16:10 到着式
活動の総括
1、仲間と協力するについて
  私はこの野外体験実習で子どもたちの協力する力や団結力の強さを感じることができた。子どもたちは各班で、活動をどのようにするか計画を立てていてそれが思うように進むこともあれば、そうでないこともあったと思う。しかし、子どもたちは諦めたり途中で活動をやめたりすることはなく仲間と協力しあって最後まで活動をしていた。また、先生方は子どもを見守るときは見守り、指導をするときはきちんと指導をし、遊ぶときや楽しむときは思い切り楽しむようにしてメリハリをつけて子どもに関わっていることが分かった。私は子どもとあまりコミュニケーションがとれていなかったので中途半端な関わりになってしまったのではないかと反省をした。しかし、この実習で先生方がどのように子どもに関わっているのかを近くでみることができ、先生方がどのような気持ちで子どもたちに指導をしているのかを考えることができた。

2、施設と安全面について
  私は、千々石少年自然の家に行くのは初めてだったので施設については先生方に任せきりになってしまい子どもたちが施設を有効に利用するという支援はできなかった。また、安全面については野外炊飯の際に1つの班に入れてもらい一緒に活動をしたが、様々なところを見なくてはならなかった。また、このような活動では安全面に気をつけることが一番大切だと改めて感じることができた。

 野外体験実習で、普段の学校生活では見ることができない子どもの姿や先生方の姿を見たり、体験したりできた。この実習で得たことをこれからの実習に繋げたいと思う。

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