蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験宿泊 |
実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校) |
| 実施日 2011年9月8日~2011年9月9日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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野外宿泊
・ネイチャーエクスプロアリングゲーム
・竹箸づくり
・ナイトウォーキング
・火おこし
・野外炊飯
・室内ゲーム |
活動の総括
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1泊2日の野外体験で、男子女子20人も満たない5年生の子供たちとともに過ごして、得たものはたくさんありました。5年生、10歳、11歳の子供たちだがしっかりした意見や考えを持っていたり、かと思えば鬼ごっこを全力でしていて子供らしく元気いっぱいだったりと、いろんな子供たちの面を見ることができました。
小学校に入学して、はじめての宿泊体験で、子供たちはすごく期待いっぱいで一つ一つの活動を楽しんでいました。ネイチャーエクスプロアリングでかなり疲れていた子供たちですが、宿泊所に戻り、自由時間になったとたん、休んでいるのがもったいないとばかりに外に飛び出し、鬼ごっこを始めました。私は、小学生というのはこんなにも元気いっぱいなのかと驚きました。教師は体力が必要だ、と言われることを身をもって実感しました。
先生方の指導について、一番感じたことは、すごく子供との距離が近いということです。身体面でも心の面においても、子供とすごく近い距離で接していました。だからこそ、子供たちが先生を信頼しており、大好きだという気持ちがひしひしと伝わってきました。先生がほめれば子供たちは心から喜び、先生に叱られれば反省し、という光景をよく目にしました。先生も、子供たち一人ひとりの性格や行動を把握しているのがとてもわかりました。
この1泊2日という野外体験を通して、教師の子供たちへの関わり方、指導の仕方、等、現場で実際に見て感じることができました。今回感じたことや考えたことが、自分のものとなるように、大事にしていきたいと思いました。 |
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