蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

liverpoolさんの記録 2011年11月27日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校)
実施日 2011年12月1日~2011年12月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
第一日目
 8:30 出発式        
 8:45 小学校出発
10:20 自然の家到着
10:30 入所式
11:00 登山
14:00 昼食
14:30 下山
17:00 夕べの集い
      夕食
19:00 ナイトハイク
20:00 入浴指導
22:00 子供たち就寝

第2日目
 5:45 起床
 6:50 清掃活動
 7:30 朝の集い
 7:45 朝食
 9:00 ビジュアルオリエンテーリング
10:30 問題解決ラリー
      昼食
      問題解決ラリー
14:00 退所式
14:40 自然の家出発
16:00 学校到着 
      到着式 
活動の総括
 実習に行くまで、子供たちとうまく接することができるか心配だったが、子供たちのほうから積極的に話しかけてきてくれて、はじめからたくさん会話することができ、お互いを知ることができ、うまく関わることができた。
 登山では子供たちはこちらから特に言わなくても、自分たちで声を掛け合ったり、お互いの様子を気遣ってペースを合わせたりと、仲間と協力することができていて、子供たちのやさしさや思いやりの気持ちを感じた。時間配分も子供たち自らで考えることができていた。
 清掃や入浴の生活面などでは、なかなか子供たち自らで時間を見て、行動できないでいるときにこちらからヒントを出したり、指示を与えてあげると積極的に動いてくれた。その後は、子供たち自らで考えて行動してくれるようなって、子供の成長を感じてうれしくなった。ただ、なかなか先生の話を聞いていなくて、行動が周りから一歩遅れていたり、違うことをしていたりすることがあったが、自分がなかなか強く注意できなかった。
 問題解決ラリーでは、なかなか全員で紐を超えることができずに、困難に直面していた。しかし、様々な意見を出し合いながら、時にはけんかをしながらも仲間と協力して
困難に立ち向かうことができていた。たくさんの意見を言う子やなかなか自分の意見を言えない子、みんなをまとめてくれる子など様々なタイプの子がいることも分かった。成功できたときの子供たちの笑顔はとても忘れないものとなった。子供たちはきっと仲間と協力して何か困難を乗り越えたときの喜びを感じてくれたと思う。
 2日間を通して、子供たちとたくさん会話をしたり、一緒に活動をしたりすることで、子供たちといい関係が築けたと思う。
 今までの蓄積型実習などで子供たちとはいいお兄さん、遊び相手にはなれても、なかなか時には注意をできる先生という立場にはなれずに悩んできた。注意することの難しさを実感してきた。しかし、今回は、その点を積極的にやっていこうと思った。やはりうまくは出来なかったが自分なりに心がけて行動した。どこか今までの実習よりも子供たちと近い関係を築くことができた気がした。
 今回の野外体験実習で見えてきた課題、学んだ経験を来年の実習やこれからの大学での勉強に生かしていきたいと思う。

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