蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 センター利用者やさくらんぼ園園児の援助・関わり |
実施施設・機関等 長崎市障害福祉センター |
| 実施日 2012年2月24日~2012年2月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:29時間 |
活動内容の概要
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〈さくらんぼ園〉
・子どもとの関わり
・生活の援助
・食事介助
・保育者の観察
・環境整備
・パネルシアター制作
〈スポーツ支援〉
・利用者の方々との関わり
・体操、ストレッチ
・ボッチャ
・わのわリング
・フライングディスク
・風船バレー
〈手工芸〉
・カトラリーケース作り
・利用者の方々との関わり |
活動の総括
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5日間を通して、今まで気づかなかった視点や環境に気づくことができた。また、そういった気づく意識を持つことができたことで障害者の方々への援助や障害者の方々との関わりについて学びが深まったように思う。
3日間さくらんぼ園で子どもたちとふれあい、また保育の様子を観察させていただいたことで障害児保育の持つ意義、その力を感じることができた。子どもの持つ力を大切にし、発達の芽を見逃さないよう子どもをよく見てその力をのばすことの大切さを学んだ。子ども一人ひとりに適した保育が行われることの大切さ、障害児保育の中だからこそ子どもたちに提供できる専門性を感じた。子どもに適した保育、援助をするにはやはり表情や小さなサインをよく見ること、子ども理解を深める必要があると感じた。スポーツ支援では、障害の有無に関係なく、スポーツを共に楽しむことでお互いを受容しながら活動していけるということを感じ、また障害者と健常者が互いを認め合い支えあう大切さを考えることができた。
5日間の実習を通して自分一人では気づくことができなかったこと、視点、意識を養うことができた。障害の有無に関係なく互いに支え合っていくことの大切さや、単に援助するのではなく相手にとってどうすれば生活がスムーズになったり、安心できるのかを考えながら援助をすることが大切であるということを学ぶことができた。 |
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