蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1wq04さんの記録 2011年10月20日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校)
実施日 2011年10月13日~2011年10月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 橘小学校の5年生と共に諫早少年自然の家に行き、課題解決学習、野外炊飯、沢登りなどの活動を行った。また、子どもたちと2日間行動を共にし、子どもたちと触れ合い、先生方の仕事を見ることによって、指導の仕方や子どもたちとの関わり方を学んだ。
活動の総括
 一日目、子どもたちの前で挨拶をした時、子どもたちは疑念や不安を持っていたように思えた。少なくとも子どもたちの表情からは、そのような感情が読み取れた用に思う。バスに乗る前や降りた後に話しかけても、短い返事が返ってくるだけだった。この子どもたちはどんな子達なのだろうか、自分はこの子達にどんな支援や指導、働きかけができるのだろうかと思うと、少し不安になった。
 バスを降りて、課題解決学習が始まると子どもたちは一生懸命課題解決に取り組み始めた。それぞれの班での反省会では「誰が一番がんばっていたか?」「どんな風に協力できたか?」などと質問し、子どもたちの協力する姿勢を強めようとした。その後の課題でどんな風に協力したかはわからないが、野外炊飯のときに何人かの子どもが「みんなで協力して作るのが楽しい」といっていたので、先生方や自分の支援は伝わったように思えた。
 沢登りや課題解決学習を通して、自分は子どもたちとどんな関わり方ができるのかを考え、実践した。最初はただ指示を出すだけだったのが、「手伝ってくれない?」と助けを求めると率先して手伝う姿勢を見せ、少しの声かけの変化で子どもの反応は大きく変わってくることが分かった。今後また子どもたちと触れ合う機会があるときは、声のかけ方に注意していきたいと思う。

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