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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験活動 |
実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校) |
| 実施日 2011年11月10日~2011年11月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目
沢歩き
イニシアティブゲーム
二日目
野外炊飯 |
活動の総括
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今回の野外体験実習の中で様々な活動を通して子どもたちと触れ合い、先生方の指導の仕方を観察しながら多くのことを学ぶことが出来た。実習前に設定した目標と照らし合わせて以下の三点から振り返る。
①「教師」という立場から適切な指導ができたか。
野外体験実習の前に附属小学校の先生方から子どもの自主性を重んじるようにと御指導いただいていたのだが、沢歩きや野外炊飯などの活動の際「危ない!」「もう時間がない!」と思ってつい手や口を出してしまうことが多々あった。先生方を見てみると常に子どもたちの傍にいて見守りながら、何かあった時はすぐに対応しており、すばらしいと感動した。教師は時には積極的に子どもと関わりながら時には一歩後ろに引いて見守ることも大切なのだと感じた。今回このことに気づけたということはとても貴重であり、これからの実習にも役立てたいと思った。
②積極的に子どもたちと関わり合い、信頼関係を築けたか。
一泊二日という短い時間の中で子どもたちとうまく接していけるか実習前は不安があったが、様々な活動を一緒にしていくうちに自然と子どもたちと関わっていくことが出来たと思う。子どもたちも積極的に話しかけてくれ、そして「先生」と言われることが何よりも嬉しかった。特に沢歩きでは手と手を取り合わなければならないこともあり自然とスキンシップを取ることが出来た。その一方で、先生方と子どもたちを見ているとやはり確かなる信頼がそこにはあり、本当の信頼関係を得るには長い月日を経て構築されていくものだとも感じた。
③先生方、施設の方、実習生同士での情報交換はしっかりと行えたか。
野外体験の中で子どもたちの安全確保のためには情報をしっかりと把握し、それを共有することの大切さを身をもって学べた。特に実習生同士で情報を共有し役割を分担することが大切だと思った。今回の野外体験の中でうまくできたところもあったが、情報があいまいだったり、ちゃんと伝わっていなかったりすることもあり反省するべきこともあった。3年次の教育実習でも実習生同士でのチームワークはとても重要となってくるため、その際は今回の反省を生かしたい。
まとめ
一泊二日の活動の中で子どもたちの成長は大きく成長しており、一緒に活動しその成長に関われたことが私はとても嬉しかった。また、自分に不足しているところや出来なかったことがたくさんあり反省点もあったが、その課題に気づくことができ、今後の実習や大学での学びにつながる有意義な体験になった。 |
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