蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 学童クラブ活動支援 |
実施施設・機関等 学童クラブ支援 |
| 実施日 2012年3月28日~2012年3月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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子ども達との遊び
①おにごっこ
②すごろく
③けん玉 等
学童クラブの行事支援・雑務
①6年生を送る回の準備
②清掃 等 |
活動の総括
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実習当初、子ども達にどのように接したらいいのかわからず、楽しく遊ぶことができなかった。しかし、そんな私を暖かく受け入れてくれた子ども達に私はかわいさを感じ、彼らを楽しませようと努めた。一緒に遊ぶ中で最初に感じたことは、こども達は遊びの中で様々な顔を見せるということだ。それは、彼らが私達大人以上にいろんなことを遊びから感じ取れるということだと思う。遊びは子どもの表情を豊にし、感受性を高めることにつながることだと思った。
私は最初、学童保育の担当者は遊びの内容をいろいろ指示した上で、子ども達に遊ばせると思っていた。しかし、そのようなことはまったくなく、子ども達は自由に遊ぶ。子ども達の遊びに大人が介入することがないのだ。このようなことで、けんかがおきないのかと心配していた。しかし、子ども達は自分がする遊びの中で、うまく周りの友達と付き合い、時には思いっきりけんかをするのだが、それでも最終的には笑顔で遊ぶのだ。私はこのことにも学童保育での遊びの良さがあると思う。つまり、子どもは共に遊ぶ中で、コミュニケーションをとる力をつけ、他人を思いやる気持ちを育むことができるということだ。
私は、実習をするたびに子ども達のことが好きになっていった。なので、今後はボランティアの形でまたどんぐりクラブにお世話になるつもりだ。その中で、もっと子ども達のことを知ろうと思う。
最後に、このような貴重な学びを私に与えてくれた坂野さんを始め学童の関係者の方々に感謝の気持ちを捧げたい。 |
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