蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 手作りおもちゃ箱 |
実施施設・機関等 手作りおもちゃ箱 |
| 実施日 2008年7月4日~2008年7月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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未就学児から小学生を対象にして美術館でおもちゃ作りをする子供のサポートをする。なお、材料は牛乳パックや紙皿などの身近にあるものを使った。
普段の生活の中で電子ゲームなどで遊ぶことが当たり前になった子供達に自分の力でおもちゃを作り上げることの楽しさを知ってもらい、今後の制作意欲を高めることを目標とする。 |
活動の総括
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この実習は未就学児童から小学生を対象美術館でおもちゃを制作するサポートをするものだった。
おもちゃ箱では『船』が人気だったようで、私は船造り班に参加することにした。牛乳パックで土台を作り、ビニールテープで補強して、割り箸をホットボンドで固定して、輪ゴムでモータを付けるという作業だった。簡単な作業だが前の日に詳しい説明を聞いていなかったので、戸惑ってしまった。やはり作り方を教える側としての責任感の重要性を改めて感じた。
一番難しく感じたことは、“おもちゃ作りをする子供にどの程度手伝っていいのか”ということだった。私は子供達に自分で作ったという満足感を得て欲しいと思ったため、なるべく手を出さないようにした。しかし、カッターやホットボンドなど危険な道具もあったため、怪我をしてしまう子供がでてしまった。
自主性を尊重しながらも、子供達の安全性を維持することは本当に大変だと思った。美術という授業の中では、怪我をする危険性があるので今後よりいっそうの責任感を持ち、指導にあたっていけるように学んでいきたい。 |
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