蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月18日~2012年1月29日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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科学の実験の準備
実験説明の練習
案内・受付
子どもたちへの実験説明
実験の補助
片付け |
活動の総括
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2日間を通して実習や学校ではできないことを経験することができました。まず、実験や工作を教えたりする年齢層の幅です。対象が幼児から中学生のため、幅広い年齢の子どもたちを一斉に教えたりしました。年齢が違うとやはり発達も違うため、作業時間に差が生じてしまいました。その差をどう埋めるかを考えながら、進めていくことも大切なことだと思いました。そのためには、色々と考えて準備したり、教え方をその都度変えていくことも大切なことでした。このように、戸惑ったりする部分もありましたが、最終的にはどの子どもたちも嬉しそうにしていたり、できたものをキラキラした目で見ている様子を見て、私もやりがいを感じることができました。
また、子どもたちとの交流だけでなく、職員・スタッフの皆さんとのコミュニケーションをきちんととっていくことも大事だと思いました。自分だけの判断ではなく、周りの人と相談をしてよりよいものを作っていかなければいけません。また、「伝達」することも重要なことだと思い、やはり、人と関わっていくからには「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)」大切だと思いました。
この貴重な経験を今後の学生生活や、教育現場に活かしていきたいと思います。 |
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