蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Bw148さんの記録 2011年11月18日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校)
実施日 2011年10月5日~2011年10月6日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
宿泊学習の補助

1日目
 出発式
 バス移動
 自然の家入所式
 沢登り
 野外炊飯

2日目
 朝の集い
 掃除
 課題解決ラリー
 自然の家退所式
 帰着式
活動の総括
1日目
 まず、出発式で子どもたちと合流し、引率の補助として一緒に活動させていただきました。初めのうちはやはりお互い緊張もありましたが、活動が始まると次第に子どもたち一人ひとりとの関わりも増え、ある時は子どもたちの目線から、ある時は教師側の目線から周囲の動きや活動を見ることが出来ました。自然の家での最初の活動となった沢登りでは、危ない箇所などで子どもたち同士が自然に声を掛け合ったり手を貸しあったりしていて、子どもたちの優しさを感じました。その後の野外炊飯では、薪割りの指導を担当しました。初めて行う薪割りに戸惑う子どもがほとんどでしたが、指導すると段々上手に出来るようになり、自分のサポートによって出来ないことが出来るようになった時の喜びを感じることが出来ました。

2日目
 起床後、子どもたちのベッドの片付け点検を行いました。厳しめにチェックを行いましたが、ルールをしっかり守ることや借りたもの(場所)をきれいにして返すなどといったマナーについて子どもたちが身をもって感じられただろうと思います。その後の課題解決ラリーでは、私はある班について行動しました。その中で、子どもたちと接することの難しさや、どう対応したらいいのか分からず何も出来なかった自分自身の不甲斐なさを感じることもありました。子どもたちと接していく中で、これからもおそらく様々な問題に直面することがあると思いますが、その時にどう対応していったらいいのかをこれからの大学での勉強や実習を通して自分なりに答えを見つけていければと思います。

 この2日間の実習は、自分の将来を考える上でとても有意義な実習となりました。この実習を通して学んだことを、今後の学びに活かしていきたいと思います。

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