 |
蓄積型体験学習詳細
| machicoさんの記録 |
2011年12月6日(火) |
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 夏休み子ども講座「フラワーセラピーA」・北公民館まつり |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2011年7月27日~2011年12月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
| |
夏休み子ども講座「フラワーセラピーA」
・講座当日の受付(出欠の確認、参加費の処理など)
・子どもの作業のサポート
北公民館まつり
・展示会場の設営、作業補助
・お客様の案内
・舞台会場の設営、用具係 |
活動の総括
| |
1.子どもの夏休み講座「フラワーセラピーA」を経て
北公民館にて毎年行われている「夏休みこども講座」。様々な分野があり、夏休みの貴重な体験として地域の子どもたちの参加を募っているわけですが、今回はその中の「フラワーセラピーA」という講座に参加させて頂き、公民館の役割について考える機会を与えて頂きました。たった3時間という短い時間でしたが、たくさんのことを学ぶことが出来たと思います。
例えば講座が始まる前の待ち時間に子どもと楽しげに話すスタッフの方々の様子を通して、公民館という存在は、地域の方と本当に密接な関係にあるのだなと思いました。それまで、大人の方が公民館を利用されている姿を見ることはあったのですが、子どもが多く公民館を利用しているイメージは私の中にありませんでした。しかし、あのように楽しげに会話ができるということは、子どもにとって公民館が暖かく、居心地のよい存在であるからに違いありません。大人から子どもまで、幅広い年齢の人に愛される公民館だからこそ、「地域を元気にする」という大きな役割を背負うことが出来るのだなと感じました。
2.北公民館まつりを通して
北公民館まつりでは、主に公民館で行われている学習グループに通っていらっしゃる一般の方々と多く触れ合う機会を頂くことが出来ました。展示部門・舞台部門と分かれて作品やステージを発表されていたのですが、それまでの学習の成果を発揮できる機会に立ち会わせて頂き、学習グループでの学習というものが、地域の高齢者の方々にとっての「生きがい」になっているのだなと感じました。まさに「地域を盛り上げる・元気にする」という公民館の役割を目の当たりにしたような気がします。展示会場での案内係や舞台裏での用具の仕事を通して、このような機会を地域の方々に提供できるということはとても素晴らしいことだと感動すると同時に、自分も将来このような仕事に関わってみたいなと感じることが出来ました。また、将来は学習グループに参加されている方々のように自分の「生きがい」を見つけられるような機会に出会えたらいいなと思います。蓄積実習では社会勉強を兼ねているという話を聞いたことがありますが、私は今回の実習で社会勉強以上のものを得られたような気がします。
最後になりましたが、お忙しい中、とても暖かく丁寧にご指導くださった北公民館の方に、心からの感謝を申し上げたいと思います。本当に有難うございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|