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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月18日~2012年1月5日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1日目
・活動内容の説明
どのような実習内容か、どのようなブースがあるかの説明を受け、実習希望日を提出した。
2日目
・研修
チャレンジサイエンスで自分が担当するものの説明や仕組みを解説していただいた。足りない道具の作成も行った。
3日目
・マーブリングで模様をつくろう
①10:50~ 補助(作業が詰まっている子どもを手伝う)
②12:50~ 受付(来られた人の住所、学年、人数を記録する)
③13:50~ 代表で説明(前に立って内容や手順を説明する)
④14:50~ 補助
演示を正確に行うことができるように開始前に練習を行った。分かり易い説明を行えるように原稿を考えて練習した。開始前には道具の確認や清掃、終了後は道具の補充や清掃を行った。
・チラシ配送の手伝い
市内の学校に送るチラシを学校ごとの封筒に詰める作業を行った。決められた枚数を封筒に入れていくもの。
4日目
・食品トレイでスタンプづくり
①10:50~ 代表で説明(前に立って内容や手順を説明する)
受付(来られた人の住所、学年、人数を記録する)
②12:50~ 補助(作業が詰まっている子どもを手伝う)
③13:50~ 補助
④14:50~ 補助
演示を正確に行うことができるように開始前に練習を行った。分かり易い説明を行えるように原稿を考えて練習した。開始前には道具の確認や清掃、終了後は道具の補充や清掃を行った。見本として置いていたスタンプが無くなったので、新しく作った。
・実験を行った
リモネンの燃焼、炎色反応、アルコールの燃焼によるロケット |
活動の総括
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科学と親しむ活動ということで、自分の中では楽しくできるだろうと考えていました。しかし、活動していく中で、教えるということは難しいと改めて感じた実習となりました。内容を分かり易く伝えるのも、見せるのも事前の準備が非常に重要だと実感し、何をどう話すか、何をどう見せるかも前もって考えておき、練習しておかないと本番では思うようにいかないことを再確認しました。これはどんな場面でも同じなので常日頃からそのような癖をつけていかなければならないと感じました。
来ていただいたお客さんは興味津々といった表情だったり、原理や仕組みなどを説明すると感心してくれたりと、やりがいというものを感じることができました。2日通してお客さんは多くありませんでしたが、その分1人1人と多く話せたのでよかったと思います。「なぜ科学に興味があるのか、科学のどういうところが好きなのか」とお客さんに聞いてみたところ、教職を目指す者として参考になる意見をいただきました。来ていただいた方のように、科学の楽しさを少しでも多くの人に知っていただきたいと感じた実習になりました。 |
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