蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月25日~2012年1月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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職員さんへのあいさつ
道具の作り方・原理について
児童の前での実演
実演補助(※今回は4人のうち1人が実演し、他の3人は補助をすると形で実習を行った。1回の実演はだいたい50分)
受付業務
材料または道具の補充
環境整備 |
活動の総括
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今までの教育実習では附属中学校の生徒と、バイトの塾で高校生とのみ学習の面では関わってきたので、今回のように幼児~小学生のこどもと関わるのは初めてで、とてもいい経験になった。
今回の実習での一番の成果は、幼児~小学生の年齢層のこどもは理科分野のどの部分に興味を持つかがわかったことだ。やはりこの年齢層のこどもは、原理をしっかり理解して問題を解けるようになることより、楽しかったり不思議だと思うことが一番だということがわかった。今後このような年齢層のこどもの前で実験を演示する場合はよく考えて楽しめるようにしたいと思った。
また今回の実習では実際に児童にどこまで介入してよいかが難しかった。保護者さんも付き添いでいるので自分は難しい作業でも自分でやるようにさせた。やはり自分の手でやったほうができたときの実感が大きいからだと思ったからだ。そのために口頭やモデルを使ってできるだけ分かりやすいように努力した。
今回の実習の経験を将来教師になったときに現場でいかしていけたらなと思う。 |
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