蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月18日~2012年1月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
| チャレンジサイエンスの運営。おもに、当日の準備・片付け、実験中の子どもの補助、実験方法の説明・進行、他スタッフの補助、受付などを行う。 |
活動の総括
| |
チャレンジサイエンスは、私が普段参加しているサイエンスワールドという理科の実験教室の拡大版のようなもので、なおかつ科学館のスタッフの方とは今まで親しくしていただいていたので、恵まれた環境ではあった。
しかし、似たような事をやっているからといって普段と全く同じわけではないので、普段は少数の子どもを相手にしているから、大人数の子どもを相手に説明を行うことの大変さであるとか、どういう形で行えばより「みんな」が良い環境で実験を行うことができるのだろうかとか、どうすればより子どもたちが楽しむことができるかなど、考えることはたくさんあった。
理科の知識が更に増えたことはもちろんのこと、科学館のスタッフ方のお話を伺ったり、他の専攻の学生と話をしたり、特別支援学校の子どもたちと関わることができたりできたのは勉強になることや刺激になることが多かった。
子どもたちは基本的に保護者と一緒に参加していたので、机間巡視をしながら、子どもも保護者もその関わり方も当然ではあるが多種多様である。ということを確認できたのも、今回の実習から得た学びである。
今後も、何かしらこういったイベントがあった際には、積極的に参加していきたいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|