蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

e4230さんの記録 2011年12月22日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2011年11月18日~2011年12月17日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
チャレンジサイエンス
1回目(12月4日) スーパーボールでロケットをとばそう
2回目(12月17日) マーブリングでもようをつくろう
・準備
・指導(各45分×1日に4回。1人1回分を担当し、説明・指導をする)
・指導補助
・受付
・案内
・片づけ
・次回の準備
・市内小学校へ送付するポスター、パンフレットの封筒詰め
活動の総括
計2回チャレンジサイエンスに参加させてもらい、貴重な体験をすることができた。まず事前指導で当日の流れや1つ1つの実験の説明を受けた時に、事前にしっかりと準備をすることで当日スムーズに進めることができるのだなと感じた。自分たちも蓄積の実習生として参加する、という軽い気持ちではなく、しっかり指導員として参加しなければならない、と気を引き締めることができた。1日目は初めてで緊張したのだが、4回あるうちの最後の回を担当したので、実習生の毎回の反省を活かすことができた。自分たちで意見を交換し合い、より分かりやすい指導ができるように全員で協力することができた。また、参加人数が多い回もあり、補助指導の大切さを実感した。2日目は1日を通して参加人数が少なかったのだが、その分1人1人に丁寧に指導することができた。1回目にできなかった、子どもにも分かりやすい言葉を使って説明する、というのも意識して取り組むことができた。今回最も苦労したことは、小学校での実習と違う、同じ空間に様々な年代の子どもがいるということだ。幼児から中学生までいたので、説明の仕方に迷った。小さい子に合わせてゆっくり進めていったのだが、高学年の子たちは退屈そうにしている場面が何度かあった。そのような場合に補助指導や個別指導が必要であるのだと改めて感じた。実際の学校でも、できる子とできない子の差があるのは当たり前だろうから、貴重な体験をすることができた。

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