蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

q9k8oさんの記録 2012年1月26日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 長崎県美術館で行われるワークショップの支援 実施施設・機関等 長崎県美術館 教育普及・生涯学習事業
実施日 2011年12月4日~2012年1月21日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:25.5時間

活動内容の概要
活版展の受付(人数カウント、アンケート依頼等)
1月14日のこどもアートクラブの準備
(14日のこどもアートクラブについての説明、筆づくり、会場設営)
こどもアートクラブのスタッフ(子どもの制作・クロッキーの補助)
チケットの封筒入れ
上海の子どもたちの作品の仕分け、台紙貼り
アンケート(活版巡礼展)データの打ち込み
活動の総括
今回の実習は、美術館で行われるワークショップやイベントを通じて、美術館の運営について知ることと、来館者との関わりを体験し、来館者に対する配慮などについて学ぶことを念頭において実習に臨んだ。今回の実習では、美術館が行っていることは多岐にわたっていることを知り、その仕事の一部をさせていただくことができた。活版展の受付では来館者と直接接することで、来館者が展覧会をみてどのような印象や興味を持っているのか知ることできたし、接客に関するマナーについても学ぶことができた。また、活版展のアンケートのデータ打ち込みをすることで、展覧会の来館者の感想をフィードバックすることができ、次の展覧会に生かそうとする美術館の取り組みを知ることができた。小学生を対象とする『子どもアートクラブ』では、ワークショップのスタッフとして働き、子どもたちの制作活動の補助をした。これまで何度か美術館でのワークショップを授業でしてきたが、今回の実習でのワークショップは美術館主催の企画なので、子どもたちの進行状況に合わせて予定を変更したりと、自由度が高いものであったと思う。準備段階では、自分たちも筆を作ったり、実際に描いてみたりと、前もって子どもたちがすることを体験しておくことで子どもたちが困難なこと、補助を必要とすることの見当がつき、また、楽しむことも出来た。展覧会の受付やワークショップのスタッフなどの表にでる仕事だけでなく、チケットの封筒入れ、展示する作品の仕分けや台紙貼り、アンケートのデータ打ち込みなどの裏方の仕事も体験できたので、とても充実した実習となった。今回の実習の経験をこれからの生活や仕事に生かしていきたい。

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