蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 学童クラブ支援 |
実施施設・機関等 学童クラブ支援 |
| 実施日 2011年8月1日~2011年8月8日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習には、学童クラブのもつ教育的な役割や、指導者としてどのような支援をし子どもたちを育てているのかを学ぶということを大きな柱として臨んだ。異学年の子ども達が同じ空間で過ごす学童クラブでは、やはり指導者の存在が大きいと感じた。どうしても様々な場面で低学年~高学年までに差が生まれてくるが、それを指導者の先生方はうまくまとめ、どの学年の子ども達も楽しく学童を過ごすことができたように思う。そこで、一番強く印象に残ったのは、指導者の先生方が全力で子ども達にぶつかっていたことである。叱るときも遊ぶときも、全力で子ども達とぶつかっていくからこそ子ども達との間に強い信頼関係が生まれていたと思う。その中で、一人ひとりの子ども達と向き合い理解することで、適切な指導・支援がなされていたように思う。
私自身、はじめは不安もあったが数日間一緒に過ごし、子ども達のよさについて多くのことを知った。指導に関しては、指導員の先生方のようにできたとまでは言えないが一人ひとりと向き合うことはできた。そして何よりも、子ども達と共に一生懸命遊び、笑い時には叱り、子ども達との距離を少しでも近づけられたことが大きな収穫である。
もちろん、子ども達の背景には様々な家庭環境があり、さらに異学年の子ども達が共存している難しさもあるが、6年間を通して子ども達の成長を見られることが、学童クラブの指導者として一番の喜びと言えるだろう。数日間であったが、少しづつ成長する子ども達の姿を間近で見ることができ、学校では学ぶことのできない体験をさせていただいたことに感謝したいと思う。 |
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